2015年08月08日

ライブ三昧の日々

6月末〜8月アタマにかけて、たくさんの楽しいライブに出演させてもらいました!

6/27はアルハムブラで、あやさ、ノブくん、と身体能力メチャ高い人たちと一緒に。
パルマだけでヘロヘロになるくらい2人が凄くて、自分の踊りはイマイチではありましたが、若い2人に色々刺激をもらい、おばちゃん、また頑張らなきゃ!と思いました。
日本人離れした肩関節の可動範囲と(これだけの可動範囲の日本人は森田志保さんと彼女だけ!)最後の最後までスピードは衰えない上、コンパスも外れない、まるでスペイン人の若い女の子みたいなあやさの踊り。
コンパスを自由に操るノブくんの踊り。
あやさ、ノブくんじゃなきゃできなくて、普通の人にはできない踊り。
キャリア的には私のが先輩ですが、後輩たちからすごく勉強させてもらいました。
打ち上げも楽しかったなー。

続く7/3は久々のエスペランサ。
やっちゃん、桂子さん、亮くんという私にとっては鉄板メンバーに久々共演のカオリンと一緒。
みんなが同じ方向を見ていて、似たようなセンティードが好きで、しかも踊り手は同世代だし(笑)、エンサージョなんかいらないくらい、みんなが何やりたいか手に取るようにわかって、楽だし楽しいし、ひとつも無理しなくても、何も頑張らなくても、体から自然に振りが溢れ出る感覚はこのメンバーならでは。
間合いを完璧に共有し合うカオリンの踊りと亮くんのギター(さすが夫婦!)、シギリージャのファルセータ部分は鳥肌もんでした。
そしてやっちゃんのロマンセ!
もーう、たまらん!
止まらない桂子さんの歌も凄かった!
私もこの日は初めて自分のアレグリアスのかけらを掴んだ感じで踊れ、収穫たっぷり。
打ち上げ盛り上がり過ぎて気づいたら4:30はビックリでした!
来春、またこのメンバーで再演します。

7/10の札幌ライブ。
実はこの4日前に雨で濡れた床で滑り、尻を強打、仙骨にヒビが入るという大アクシデントがあったのですが、どーしても踊りたかったので、酸素カプセルと整骨院にせっせと通い、テーピング、湿布と痛み止めで何とか痛みをおさえて札幌入り。
みんなに余計な心配をかけたくなかったので、本番終わるまで仙骨のヒビの事は黙ってたんですが、内心踊れるかヒヤヒヤでした。
本番は、タンゴで装備的なアクシデントがあり、ふっと気がそちらにいった瞬間足首をぐねり、初めてタンゴでコンパスを外すという大失態をかましましたが、その分、ソレアがここ最近で一番いい感じに回りました。
久々の久美さんの踊りは、以前にも増して丁寧さと深さが増していて、真摯にフラメンコに向き合ってきたことが感じられて、なんだかジーンときました。
やっちゃんは、北の大地のエネルギーを吸って益々熱い、熱々の美味しいポタへみたいなロマンセにまた痺れた!
いやー、痛みも忘れる楽しい舞台、仕上げは打ち上げのウニパスタで昇天。
主催のY様ご夫妻、お手伝いの方々には大変お世話になり、本当にありがとうございました!
翌日のクルシージョにもたくさんの方にいらして頂き、とても嬉しかったです。

全てのライブ、いらしてくださったお客様、本当にありがとうございました!
秋以降もたくさんライブあるので、益々精進して参りたいと思います。
また宜しくお願いします!

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posted by カゲコ at 12:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする